2014年9月4日木曜日

鳳凰三山テン泊ですた丼!

かなり前になってしまったけど、7月に鳳凰三山へテン泊してきました〜!
※前回雲取山の記事を書こうと思ったんだけど、ほっといたら書くタイミングを失った

コース
初日(ドンドコ沢)
青木鉱泉(5:30)→南精進ケ滝→白糸滝→五色滝(11:00)→鳳凰小屋(12:15テント設営)→地蔵岳(14:30)→鳳凰小屋(15:30)

二日目(中道)
鳳凰小屋(5:30)→鳳凰分岐(6:45)→観音岳(7:45)→薬師岳(8:15)→青木鉱泉(14:15)

青木鉱泉には深夜2時くらいに着いたんだけど、真っ暗な山道がめちゃくちゃ怖かったー。
駐車場まで着けばお仲間が沢山仮眠をしてて安心したけど。道中がさ、ありえないほど怖いよ。

ドンドコ沢は、その名の通り沢沿いに登っていくルートで
ところどころで沢をまたいだり、滝を見れたり出来て涼しいコースだった。

ところどころの沢が

俺に清涼感を与えてくれる

でも急坂が続いたり、当日の気温が高かったせいで大量に汗をかいて
2Lのプラティパスが空になっちゃいました。
登りは鳳凰小屋手前まで水場がなくてかなり焦った。

鳳凰小屋手前の水場も、正直どこかわからなかったので
地図的にはここだろってところで沢の水をグビグビ飲んじゃった。
腹は壊さなかったので、結果オーライだったけど本当は駄目だね。

ハイドレーションってとても便利なんだけど、水の残量が見れなくて危ないね。

見どころの滝だけど、相変わらずのバテバテっぷりで五色滝しか見れなかった。
もうね、回り道してまで見に行く余裕なんてないっすよ。

五色滝(ガスであまり見れなかった)

コースタイムを超えて鳳凰小屋へ到着。テン場は混雑するって聞いていたので
早めに来て張ったけど、結局こんな感じになった。

このテントの森

テントを張って安心したので、荷物を置いて地蔵岳に登った。
道中はザレっザレでめちゃ疲れた。フル装備だったら俺の脚力じゃ絶対に登れないと感じた。


本当は、オベリスクの近くが地蔵岳みたいだけど、ここが俺の地蔵岳ってことにする。
オベリスクに張り付いている人がいたけど、ホント凄いよ。

オベリスク ありがたや〜

今回は「すた丼」を作った。
家で合わせダレを作って、豚肉、ネギをタレで炒めるだけの
簡単調理だったけど、今までで一番美味しかったかも。

ごま油でネギと豚バラを炒めて〜

タレを和えて〜

玉子を落として出来上がり〜
    タレのレシピ
    ニンニクすりおろし:やまほど
    ショウガすりおろし:小さじ1くらい
    鶏がらスープの素:小さじ1
    酒:大さじ4
    みりん:小さじ1
    砂糖:小さじ少々
    しょうゆ:大さじ3

当面の晩飯はこれでいい気がするわ。

翌日は3:30に起床した。前日に隣のテントから翌日の午後から
天気が崩れるって聞こえてきたから。

朝飯と昼飯分のコンビーフサンドを作ってみた。
これが不味い不味い。
無理に口にねじ込んで食べたけど、もう作らないね。
パン屋さんで買うコンビーフサンドは美味しいのに、、何か材料足りない気がするね。

コンビーフにマヨを和えて

サンドする

この日は鳳凰三山の主峰観音岳と薬師岳をまわる。

天気も最高によく、この景色の稜線散歩は最高に気持ちが良かった。

観音岳への道中 富士山もこの通り

雲海が景色に雄大さと静けさを感じさせる

観音岳

この道を歩ける。素敵!

薬師岳

しかし、中道を下っている途中で左足太ももが肉離れを起こしたらしく
まったく踏ん張りが効かなくなってしまった。
何度も転びながら、よちよち歩いて帰りました。途中「ビバークか!?」と
頭をよぎったけど、早めに行動開始していたのでなんとか帰ってこれました。
結局コースタイム4時間のところ7時間かけて下りてきた。

ちょっと自分の実力に見合った登山計画をしなくちゃならないなって
心に刻み込まれました。
でも、、諦めず歩き通した自分を褒めてあげたいっ!!

青木鉱泉で汗だけ流して帰りました。
料金:1,000円
   アメニティは石鹸だけ




それでは良い一日を。チャオ!


2014年8月4日月曜日

WASABI POWER GoProHERO3+ バッテリーキットレビュー

おつぁす!

突然ですがGoProHERO3+買ったぜ!

今まではiPhoneで動画撮影していたんだけど、山で動画をとっていると
いちいちポケットから出して、レンズふきふきして、ピロリン♪
だなんて、ちょっと野暮てんなのでアクションカメラ導入ですよ!

で、ヨドバシさんに買いに行ったわけだけど、GoProって言ったら
やっぱりアクセサリだよね。

頭につけるのだとか、胸につけるのだとか色々買おうと思ったわけ。

で、レビューなんか見ていると、皆さんバッテリーに不満を抱えているワケ。

なわけで、先んじてバッテリーを沢山買っちゃおうとしたところ

バッテリーチャージャーがないと来た。
※2014/7現在

MicroSD(32G)を2枚と、バッテリー2個を手にしていたんだけど
さすがに1個づつにしたよね。

だって、バッテリーチャージャーがなければ本体経由でしか充電が出来ない
んだもん。
そりゃあらかじめ充電していけばいいわけだけど、それこそ野暮ったい。

男ならまわしている間に充電を済ませたいところだよね。
当然、長時間まわせないのであれば、メモリも不要だろうという判断。

お店の人に聞くと、俺の前に64人の野郎どもが予約待ちだって言うじゃないですか。
それでも「予約しますか?」とくるものだから
「いえ。しばらく待ちます。」といいスタスタと帰って来ちゃった。

でも、困った。その週末には山へ行く予定だったので
バッテリー1個じゃ足りないのは明らか。

そこで、Amazonを物色していたらい〜のがあるじゃないですか皆さん!

WASABI POWER GoProHERO3+ 1280mAh2個付 充電器セットカーチャージャー付

安いから期待してなかったのだけど、デザインはイイ!

このセット、バッテリーが2個ついてるうえに、チャージャーまで付いてるんです。
おまけに驚くのがお値段。
これ全部で¥4,200(※2014/7現在)ですよ。奥さん。

これ、まともにGoPro純正品で揃えたらこれもんですよ。

Go Pro(ゴープロ)AHDBT-302 [HERO3/HERO3+用 HDリチウムバッテリー] ¥3,200 x2
Go Pro(ゴープロ)AHBBP-301 [GoPro デュアルバッテリーチャージャー] ¥4,290 ☆品切れ
Go Pro(ゴープロ)AWALC-001 [ウォールチャージャー] ¥4,860
Go Pro(ゴープロ)ACARC-001 [オートチャージャー] ¥3,750
合計 ¥19,300
2014/7現在 ヨドバシ.com調べ

WASABIと比較すると¥15,100も高い。
更にいうと品切れ。次回入荷不明。WASABIなら注文した翌日には届いていたもんね。

ちょっとあまりにも安いから、何か決定的な問題でもあるのかと思い
テストしてみた。
当面は、GoProのボトルネックであるバッテリーの持ちを確認してみた。

テストの条件は以下のとおり。
・Wi-Fiリモコン操作での稼働時間を比較
・動画設定は1080p/60fps
・室温は27度にする

で、テストしてみた結果は

WASABIもそこそこイケる

WASABI 1時間24分
GoPro 1時間32分(+8分)


これだけ見ると、GoProと遜色ないから実運用に耐えられる気がするね。
値段も安いし、品切れもないし。
しばらくは問題なさそうだけど、繰り返し使っていく中で問題が出てくるかもしれないので
大量買いはやめた方がよさそうだね。

繰り返し使用で思いのほか性能劣化するかもしれないし、充電時間が長くなる
かもしれないし。

ただ、今のところは値段以上の結果で満足してるけどね。
とりあえずバッテリー問題は解決したので、MicroSDを追加買いだ!
(山ではバッテリー切れはなかったものの、メモリがフルになって
 全然まわせませんでした トホホォ〜)

それでは良い一日を。チャオ!

2014年7月20日日曜日

西大島グルメ 最強! とんかつ 平太

トゥス。

少し前のとんかつエントリでちらっと出てきた、我が家のソウルとんかつ屋。
この店があるかぎり、我が家は安心でいられる。

この暖簾が出ているのを見ると安心するわ〜

店主さんが体調を崩されてしまったようでしばらく休業していた。
それがこの度見事に復活を果たされていたので行って来た。

店内はテーブル席が4つとカウンター席が6つほど。
愛想の良さそうなお父さんと、真面目そうなお母さんがいる。

アットホームでとても落ち着ける空間だ。

メニュー

本日は特ロース定食1200円。
しばらく食べられなかったその欲求を満たせるのはこいつだけだ。

出てきた

コロっとしたなりが愛らしく、食欲をそそる。
やや厚めにカットしてあり食べ応えは十分だ。


かぶりつくと妙な香ばしさと深みのあるコクが口中に広がる。
衣がしっかりと働いている。

肉も断面からほんのりと汗をかいていらっしゃる。かなりデュゥシィーである。

うひょー

添え物のキャベツは大葉を細かく切ったものを混入させており、小技が効いている。
オイリーな口内に苦味と清涼感をもたらしてくれる。

さーてポテトサラダだ。自分の形状を維持出来ないほどのふわっと柔らかさん仕上げ。
イモの持つ甘さと優しさがいかんなく発揮されている。

付け合わせの大根の漬物も甘みがあって、田舎臭さがわびている。
その隣の玉ねぎの和え物にいたっては、ただそこにあった玉ねぎをとりあえず切って醤油をぶっかけてみました、と言わんばかりだ。

このわびた感じ

料理に全くおごりがない。「どうだ、うまいだろ」だなんて微塵も感じさせない。
ただひたすらに、淡々と、旨いとんかつを出してくる。

地元の客が皆、店主の体を心配そうに見守っている。
そしてとんかつを口に運び、以前と変わらない味であることを確認し安心する表情を浮かべるとき、とても愛され大切にされている店なんだなと感じる。

これからも我が家の魂に火をともし続けるであろう。

それでは良い一日を。チャオ。

2014年7月15日火曜日

雲取山一泊 準備編

おざっす!

雲取山へ一泊してきました。今回はその準備編として持ち込んだ荷物
を紹介します。

その1

その2

色々といらなさそうなものがたくさんありますね。(実際に全く使わなかったものもある)

1.テントのグラウンドシート
 末永くテントを使いたいからね

2.寝袋 ISUKAポカラオリーブ
 雪山とかやるつもりは今のところないのでコレで十分

3.レインウエアー ノースフェイスのやつ

4.テント TREK RAIZ2
 嫁さんと使うかと思ったから2〜3人用にした(今のところ1人使用)

5.テントのポール

6.マット THERMARESTのジャバラ式

7.ダウンジャケット ノースフェイスのやつ
 夜は寒そうだったので

8.アタックザック ARAI TENTのやつ
 テントに荷物デポして雲取山登るつもりだった

9.三脚 マンフロットbefree

10.保冷バック
 凍らせた肉とか、ソーセージとか入れてく

11.ザックカバー GREGORYのやつ

12.メスティンと米と固形燃料

13.サンダル モンベルのちゃちいやつ

14.小物いれ ARAI TENTのやつ
 行動食とかポケットティッシュとか入れてく

15.地図入れ

16.トイレットペーパー
 芯を抜いている(雲取山荘では専用の紙が用意されているので不要)

17.水 プラティパス2L
 ハイドレーション

18.ストック さかいやイチオシのGRIPWELL

19.FIRST AID

中身はこんなの
 テープ、胃腸薬、下痢止め、LEATHERMAN、笛、バンソーコー、カイロ、予備の靴紐、シップ 等

20.バゲット

21.シェラカップ

22.細々したもの
 今回はモバイルバッテリーを入れた(cheero Power Plus DANBOARD Ver)
 iPhoneで撮影したり、GPSログ収集したりすると電池切れしそうだったので

10400mAhのにくいやつ

23.フライパン、鍋、ストーブなど PRIMUSライテッククッキングセット
 ストーブはPRIMUSのウルトラスパイダー
 炊飯用にエスビットポケットストーブ

鍋はノンスティックなので傷がつないよう100均でかったシリコンを敷いてる
24.暇つぶし道具
 本とかiPad mini
 濡れないようにジップロックへ

25.ガス缶
 ライテッククッキングセットにはスタックできないという衝撃の事実が・・

26.調理関係
 米、箸、スプーン、ウエットティッシュ、キッチンペーパー、調味料 等
 米は全部で2合持っていった(二日目の予定を変えたので1合しか使ってない)

ここにも米が・・・

27.おやつ

甘納豆が素晴らしいパフォーマンス 柿の種はおつまみにも
28.食べ物

瓶で持ってくあたりが愚か
 炭酸、ウイスキー、スパム(未使用w)、クラムチャウダー、ハッシュドビーフの素、玉ねぎ

29.まな板とロースター
 パンを焼くつもりだった(焼いてないw)

30.ヘッドライト Black Diamond スポット

31.テント内用具


 蚊取(未使用)、iPhone用の雲台、ランタン(Black Diamondオービット)、予備の電池(一眼レフ用)

以上です。

ご覧のように不要なものだらけです。最近三脚を買ったのでどうしても
夜景を撮影したいと思い、荷物に三脚が増えています。
しかしテント場は展望が悪かったので使わずじまいでしたが。
(動画の撮影にはたくさん役立ちましたけど)

「あれもこれも」と持っていく癖はなかなか抜けません。
厳しい縦走をするつもりはなく、山の上でゆっくり過ごすスタイルで
行こうと思っているのでこれでいい気もしますが・・。

しかし総重量22kgキツイー!
上記以外にも、写っていないもので玉子、肉、保冷剤、ネギなどなど。

更に、デブな自分の体重が加算。。

はっふぅ〜ん。重ひぃ〜。

次は登山編になります。

それでは良い一日を。チャオ!